ラケットの種類
卓球のラケットは、殆どのひとが一度は目にしたことがあるはずです?
実は、卓球のラケットは、何枚もの木材を重ねた上に
スポンジとゴムシートを重ねて作られているんです。
握手といった意味のシェイクハンドと、ペンを持つようにグリップを握るペンホルダーの
日本式と中華人民共和国式、ハンドソウと言った四種類のラケットがあります。
世界卓球などの卓球競技でよく目にするラケットは、
シェイクハンドといわれているラケットです。
このラケットは最も馴染みの深いラケットで、
強い球が打ちやすいといった特徴がよくあるのです。
ヨーロッパの選手のほとんどは、このラケットを使っていると呼ばれています。
また、ペンホルダーといったラケットもよく見かけるラケットです。
ただ、こちらは世界卓球などに出場するような選手は
あまり使わないラケットと思っているのです。
ペンホルダーの中でも、日本式と中国式の二種類に分かれます。
日本式はグリップにコルクが使用されており、ラバーが片面に貼られているのが特徴で、
軽量なんですが、バックハンドでの強い打球が打ちにくいと言うマイナス面も
備えているラケットです。
一方、中華人民共和国式は中国の選手がよくつかっており、
持ち手の部分を短く切ったような形で、両面にラバーを貼っている事が多いはずです。
さらにあまり見かけないでしょうが、ハンドソウというラケットもあるそうです。
これは銃を握るように持つタイプのラケットで、
曲るドライブが打ちやすいというのがその特徴です
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